校長挨拶

北海道札幌工業高等学校長  猪股 康行

 このたびは、本校のWebページをご覧いただきありがとうございます。
 本校は、大正5年10月に北海道庁立札幌工芸高校として開校し、平成28年に創立百周年を迎えました。本校は、全日制課程・定時制課程を併置する工業高校です。全日制には「機械科」「電気科」「建築科」「土木科」の4学科8間口、定時制には「機械科」「電気科」「建築科」の3学科3間口があります。本校は、「重厚堅実」を校訓として、全ての生徒が、基礎基本を大切にし、知識や技術、技能だけではなく、心豊かで健やかな人間性を持った工業人、職業人を目指しています。また、しっかりとした確かな考え方を持って、技術の変化に対応でき、来るべき新しい時代を切り拓いていける人材の育成のため日々の教育活動に取り組んでおります。
 生徒たちは、学習活動、生徒会活動、部活動、資格取得など何事にも一生懸命に学校生活を送っています。そして、卒業生たちはものづくり産業の将来を担う人材として札幌市内はもちろん北海道内、ひいては全国各地で活躍をしています。
 今後も日本のものづくり産業を担う未来の技術者、技能者を育成するために様々な取り組みを実践して参ります。
 このWebページをご覧いただき、本校の教育の一端に触れていただきながら、教育活動に今後もご理解とご協力をいただきますようお願いいたします。

校訓

教育目標

1) 確かな倫理観・規範意識をもち、協調性があり、心豊かで健やかな人間を育てる。
2) 主体的に学習に取り組む姿勢をもち、技術の変化に対応できる工業人を育てる。
3) 望ましい勤労観・職業観をもち、社会に貢献できる人間を育てる。

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