主な出来事・お知らせ

令和8年度入学式

 4月9日(木)令和8年度入学式が執り行われ、機械科7名、電気科7名、建築科9名、計23名が入学を許可されました。新入生は少し緊張しながらも晴れやかな表情で式に臨んでいました。

  新入生は少し緊張した様子を見せつつも、晴れやかな表情で式に臨んでいました。式典後には記念撮影や保護者オリエンテーションが行われました。

本校では、これからの時代を担う皆さんに、3つの「S」 【S(エス・キューブ)】を大切にしてほしいと考えています。

Skill:技術で語れる人になれ。

Solution:課題から逃げず、解決し続ける人になれ。

Sustainability:社会に価値を残し続ける人であれ。 

これから始まる4年間、この学び舎でたくさんの「技」を磨き、仲間と共に切磋琢磨していきましょう。ここで手にする工業技術力は、皆さんの未来を切り拓く一生の武器になるはずです。

 

 

 

 

 

 

     入学許可宣言        新入生代表宣誓

 

 

       

 

 

 

      機械科             電気科            建築科

 

 

 

 

 

 

                    各科HRの様子

令和8年度着任式・前期始業式

4月8日(水)本校体育館にて着任式および前期始業式を執り行いました。
教頭先生をはじめ3名の先生方が新たに札幌工業高校定時制に着任されました。

続く始業式では、校長先生、教務部長、生徒指導部長より、新年度の心構えについて講話がありました。

■ 校長講話:3つの「S」を意識した取り組み
校長先生からは、目指すべき生徒像として「3つのS」が示されました。

S1:Skill(スキル) 基礎学力の向上、ものづくりを通じた実践的な技術・技能の習得、挨拶・礼儀の徹底。
S2:Solution(ソリューション) 主体性を持って課題に取り組み、他者への思いやりを持って協働すること。
S3:Sustainability(サステナビリティ) 自らを律し、他者への感謝を忘れず、社会の持続的な発展に貢献すること。
■ 教務部・生徒指導部からの講話
教務部: 「学習成績の向上はもちろん、何より欠席せずに登校を継続することが、将来の大きな糧になる」と継続の重要性が語られました。
生徒指導部: 「自分の命と心を大切にすること」「相手を尊重し、立場の違いを否定しないこと」「一人で抱え込まず相談すること」の3点が伝えられました。
本年度より、新たに「教育相談係」を設置いたしました。各学科・学年に担当の先生を配置し、学習・人間関係・生活上の悩みなど、生徒の皆さんがいつでも相談しやすい体制を整えています。今年度も札幌工業高校定時制(さこて)をよろしくお願いいたします。

 

令和7年度 終業式・離任式

 3月24日(火)本校体育館にて終業式ならびに離任式を執り行いました。

離任式では、退職・離任される3名の先生方からご挨拶をいただき、生徒へ温かいメッセージが送られました。これまでのご指導や関わりは、生徒たちの心にしっかりと刻まれています。
また、長年にわたり本校の教育にご尽力いただいた先生におかれましては、これまでのご功績に心より感謝申し上げます。

在校生の皆さんは、本日をもって今年度の全課程を修了しました。明日からの春休みを有意義に過ごし、新年度にはまた一回り成長した姿で元気に登校してくれることを期待しています。

これまでのご指導、本当にありがとうございました。離任される先生方の今後のご健康とご活躍を心よりお祈りいたします。

キャリアパスポートの取り組み

 3月18日(水)多目的教室Aにて1学年は「キャリアパスポート」を実施しました。

本活動では、入学からこれまでの学校生活を振り返り、自身の成長や今後の目標について整理しました。「将来どのような自分になりたいか」「そのために今何に取り組むべきか」といった視点から、一人ひとりが自己と向き合い、真剣に記入する様子が見られました。

キャリアパスポートは、在学中の学びや経験を積み重ね、将来へとつなげていくための大切な記録です。今後も継続的に活用し、生徒一人ひとりの主体的な進路形成を支援してまいります。

令和7年度石狩管内教育実践奨励表彰

 本校定時制は、このたび「令和7年度石狩管内教育実践奨励表彰」を受賞し、本日、授賞式が執り行われました。

本表彰は、本校教員によるきめ細かな指導と高い専門性を生かした教育実践により、生徒の資質・能力の向上に成果を上げてきたこと、ならびに工業高校および定時制課程の魅力を積極的に発信してきた取組が評価されたものです。

今後も、生徒一人ひとりの成長を大切にした教育活動を推進するとともに、本校の魅力発信に努めてまいります。