主な出来事・お知らせ

令和7年度見学旅行4日目②

 USJでの自主研修を終え、各班は無事にホテルへ戻ってきました。
長時間の研修で疲れ切っている様子を想像していましたが、実際には多くの生徒が笑顔で帰着し、充実した一日を過ごせたことがうかがえました。

大切そうにお土産を抱える姿からは、それぞれが多くの思い出を胸に刻んだことが伝わり、引率教員としても大変うれしく感じました。

この後は、明日の帰路に向けて荷造りを行います。忘れ物がないよう準備を進めるとともに、荷物の重量にも十分注意し、最後まで気を抜かずに行動してほしいです。

 

特設講話の実施

 1月21日(水)本校体育館にて高島海上交通「軍艦島上陸クルーズ」オフィシャルガイドの杉本博司氏をお招きし、特設講話を実施しました。

講話では、日本の近代化を支えた石炭産業の発展と軍艦島の歴史をはじめ、当時の島民の暮らしの様子、戦時中における労働問題、さらに世界遺産として登録された現在の価値とその保存・継承に関する課題について、写真や映像を交えながら詳しくお話しいただきました。

生徒たちは、産業遺産としての軍艦島の歴史や原爆に関わる背景を学ぶ中で、過去の出来事を自分事として捉え、人権や平和の尊さについて深く考える貴重な時間となりました。

 

令和7年度見学旅行4日目①

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに向けて出発しました。
電車を乗り継ぎ、最寄りのユニバーサルシティ駅で下車後、セキュリティチェックを経て入場しました。

近畿地方では今シーズン最強・最長とされる寒波の影響が心配されましたが、園内は多くの来場者で賑わっており、活気にあふれています。

生徒の皆さんには、さまざまなアトラクションを見学・体験し、非日常の空間の中で思い出に残る時間を過ごしてほしいと思います。

令和7年度見学旅行3日目③

 大阪での自主研修を終え、すべての班が無事にホテルへ到着しました。本日および明日の宿泊先は、「ホテル京阪 天満橋」です。

西日本を代表する大都市・大阪での自主研修では、高層ビルが立ち並ぶ都市景観や、大阪名物の手頃で美味しい食文化を楽しみにしていた生徒も多く見られました。各班とも、それぞれのテーマに沿って行動し、充実した研修となったようです。

連日の活動により疲労が蓄積している様子も見られましたが、ホテル到着後には、機械科担任の教員が企画した「大阪城ナイトウォーク」に参加する生徒もおり、意欲的に大阪の歴史や雰囲気に触れる機会となりました。

本日の疲れを翌日に持ち越さないよう、十分な休息をとり、質の高い睡眠を心がけてほしいと思います。

令和7年度見学旅行3日目②

 「なんばグランド花月」にて、お笑いおよび喜劇の観賞を行いました。
約900席ある劇場は満席となり、立ち見のお客様が出るほどの盛況ぶりでした。

開演後は、劇場内に拍手と笑いが絶えず、終始和やかで活気ある雰囲気に包まれていました。「笑う門には福来たる」「笑うと長生きする」と言われるように、笑うことの大切さを改めて実感できる時間となり、生徒たちも声を出して笑いながら、大きな幸福感を味わっている様子でした。

公演はあっという間に終演を迎えましたが、その後も余韻が残る中で自主研修へと移行しました。大阪ならではの食文化、とりわけ粉物料理に関心を持つ生徒が多く、今後の研修報告が楽しみです。