主な出来事・お知らせ
令和7年度見学旅行5日目②
新千歳空港に到着し、関西方面への4泊5日の見学旅行を無事に終えることができました。
期間中は天候にも恵まれ、事故や怪我、また大きく体調を崩す生徒もなく、全員がすべての行程を予定どおり実施することができました。
今回の見学旅行を通して、生徒たちは当初の目的であった「文化遺産の見聞を通して、豊かな教養を身に付けること」
「自主的・実践的に行動し、自己実現を図ろうとする態度を身に付けること」を十分に達成できたものと感じております。
普段の学校生活では得ることのできない体験を重ね、また集団行動や諸活動を通して仲間との交流を深めることで、豊かな人間性を育む貴重な機会となりました。
保護者の皆様におかれましては、見学旅行の実施にあたり、準備段階からさまざまな場面で御理解と御協力を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで、生徒一人一人にとって心に残る有意義な見学旅行とすることができ、引率教員一同、大変嬉しく思っております。
今後も「さこて」の学校生活など、生徒たちの活動する様子を不定期に配信しますので、よろしくお願いいたします。
令和7年度見学旅行5日目①
見学旅行5日目を迎えました。これまで大きなトラブルや体調不良者もなく、無事に最終日を迎えることができたことを大変喜ばしく思います。また、今週は全国的に非常に厳しい寒波が到来していましたが、行程に大きな影響を受けることなく活動を進めることができました。
生徒は無事に荷造りを終え、ホテルを出発して海遊館へ向かいました。
今回の研修旅行最後の見学地は「海遊館」です。開館と同時に入館することができ、館内は比較的空いており、落ち着いた環境の中でゆっくりと見学することができました。
見学後は物販コーナーに立ち寄り、クッションやぬいぐるみなどの記念品を購入する生徒の姿も見られました。
名残惜しさを感じつつ、海遊館を後にし、再びバスに乗車して伊丹空港へ向かいました。
令和7年度見学旅行4日目②
USJでの自主研修を終え、各班は無事にホテルへ戻ってきました。
長時間の研修で疲れ切っている様子を想像していましたが、実際には多くの生徒が笑顔で帰着し、充実した一日を過ごせたことがうかがえました。
大切そうにお土産を抱える姿からは、それぞれが多くの思い出を胸に刻んだことが伝わり、引率教員としても大変うれしく感じました。
この後は、明日の帰路に向けて荷造りを行います。忘れ物がないよう準備を進めるとともに、荷物の重量にも十分注意し、最後まで気を抜かずに行動してほしいです。
特設講話の実施
1月21日(水)本校体育館にて高島海上交通「軍艦島上陸クルーズ」オフィシャルガイドの杉本博司氏をお招きし、特設講話を実施しました。
講話では、日本の近代化を支えた石炭産業の発展と軍艦島の歴史をはじめ、当時の島民の暮らしの様子、戦時中における労働問題、さらに世界遺産として登録された現在の価値とその保存・継承に関する課題について、写真や映像を交えながら詳しくお話しいただきました。
生徒たちは、産業遺産としての軍艦島の歴史や原爆に関わる背景を学ぶ中で、過去の出来事を自分事として捉え、人権や平和の尊さについて深く考える貴重な時間となりました。
令和7年度見学旅行4日目①
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに向けて出発しました。
電車を乗り継ぎ、最寄りのユニバーサルシティ駅で下車後、セキュリティチェックを経て入場しました。
近畿地方では今シーズン最強・最長とされる寒波の影響が心配されましたが、園内は多くの来場者で賑わっており、活気にあふれています。
生徒の皆さんには、さまざまなアトラクションを見学・体験し、非日常の空間の中で思い出に残る時間を過ごしてほしいと思います。
令和7年度見学旅行3日目③
大阪での自主研修を終え、すべての班が無事にホテルへ到着しました。本日および明日の宿泊先は、「ホテル京阪 天満橋」です。
西日本を代表する大都市・大阪での自主研修では、高層ビルが立ち並ぶ都市景観や、大阪名物の手頃で美味しい食文化を楽しみにしていた生徒も多く見られました。各班とも、それぞれのテーマに沿って行動し、充実した研修となったようです。
連日の活動により疲労が蓄積している様子も見られましたが、ホテル到着後には、機械科担任の教員が企画した「大阪城ナイトウォーク」に参加する生徒もおり、意欲的に大阪の歴史や雰囲気に触れる機会となりました。
本日の疲れを翌日に持ち越さないよう、十分な休息をとり、質の高い睡眠を心がけてほしいと思います。
令和7年度見学旅行3日目②
「なんばグランド花月」にて、お笑いおよび喜劇の観賞を行いました。
約900席ある劇場は満席となり、立ち見のお客様が出るほどの盛況ぶりでした。
開演後は、劇場内に拍手と笑いが絶えず、終始和やかで活気ある雰囲気に包まれていました。「笑う門には福来たる」「笑うと長生きする」と言われるように、笑うことの大切さを改めて実感できる時間となり、生徒たちも声を出して笑いながら、大きな幸福感を味わっている様子でした。
公演はあっという間に終演を迎えましたが、その後も余韻が残る中で自主研修へと移行しました。大阪ならではの食文化、とりわけ粉物料理に関心を持つ生徒が多く、今後の研修報告が楽しみです。
令和7年度見学旅行3日目①
見学旅行3日目を迎えました。
生徒たちは前日までの疲れを十分な睡眠で回復し、朝食をとって体調を整えた後、荷造りを済ませて大阪へ向けて出発しました。
ホテルをチェックアウトする際には、お世話になったホテルの方々へ感謝の気持ちを伝え、電車および地下鉄を利用して移動しました。道中では道頓堀を通り、戒橋にて記念撮影を行いました。
その後、「なんばグランド花月」を訪れ、昼食をとりながら関西の伝統的なお笑い文化について学びます。なお、施設内は撮影禁止のため、見学の様子は文章でのご報告となりますが、後程、笑いを通して多くの学びを得た生徒たちの様子を御報告させていただきます。
令和7年度見学旅行2日目③
札幌では局地的な冬の嵐が続いているとの報道があり、全国的に厳しい寒さとなっています。近畿地方でも寒波が到来しており、「家を出るときにマフラーや手袋を身に着けて行くと良いでしょう。」と注意喚起していました。実際のところ、北海道と遜色ない寒さレベルで、昨日との寒暖差に驚いています
そのような中、生徒は自主研修を終え、全員無事にホテルへ帰着しました。連日の活動により、疲労が少しずつ蓄積しています。引き続き、休息をしっかり取りながら、安全第一で行程を進めます。
令和7年度見学旅行2日目②
時折、雨や雪が降るあいにくの天候となり、気温も低下してきましたが、生徒たちは元気に清水寺を目指して参道を進みました。
参道は多くの観光客で賑わっていましたが、生徒たちは清水の舞台からの眺めに圧倒され、京都を代表する名所の迫力を実感している様子でした。
この後は、各班ごとの自主研修となります。これまでの事前学習で調べてきた内容を生かしながら、それぞれが主体的に行動し、実り多い研修となることを期待しています。
教職員一同、生徒たちの帰着をホテルにて待っています。