| 働きながら学ぶ 定時制高校 北海道一の規模を誇る夜の学校 世代をこえた人との出会い、共に学ぶ楽しさ |
主な出来事・お知らせ
機械科1学年「工業技術基礎」がスタートしました
「工業技術基礎」の授業が、本格的に始まりました。
教員から次々と出される専門的な指示に戸惑いも多かった生徒ですが、必死に食らいついていく姿が印象的でした。
特に旋盤の操作では、電源を入れた際の大きな音や回転する迫力に圧倒され、ハンドル一つを動かすのにも恐る恐る、慎重に確認を重ねていました。
現在は作業服の納品待ちということもあり、各自で準備した「汚れてもよい服装」で実習に臨んでいます。 教員の説明を聞く眼差しは真剣そのものです。
自分たちの作業服に袖を通し、火花や切り屑を恐れずに思いっきり削ったり磨いたりできる日が、今から待ち遠しいようです。
機械科2年生の実習風景を紹介します
機械科2年生の実習は旋盤・鍛造・鋳造・制御を行っています。
最初は「難しそう…」と不安げだった生徒たちも、最近では「削る感覚がわかってきた!」「型通りにできて感動!」と、手応えを感じている様子。
思い通りにいかない時もありますが、その「失敗」こそが最大の学び。一つひとつの工程を丁寧に進め、自分の手で完成させる喜びを味わっています。
令和8年度対面式・部局紹介
4月14日(火)本校体育館にて 対面式・部局紹介が行われました。
新入生は、少し緊張しているようでしたが、先輩たちからのあたたかい拍手で迎えられ、元気よく入場しました!
これからの学校生活では、たくさんのことにチャレンジしてほしいと思います!
困ったことがあれば、遠慮なく先生や、先輩方に相談してくださいね!
1学年 給食指導・オリエンテーション
4月10日(金)1学年の初登校日を迎えました。 新入生の皆さんが、期待と緊張が入り混じった表情で登校する姿が印象的な一日となりました。
定時制高校の生活は、まず夕食を摂り、心身ともに準備を整えることから始まります。 最初のメニューは、生徒たちに大人気の「ポークカレー」でした。
食事に先立ち、まずは「給食指導」を実施しました。
正しい手洗いの徹底・食券の提出方法・給食の受け取りマナー など、今後の学校生活の基本となるルールを一つひとつ確認しました。最初は緊張していた1年生も、温かい給食を前に、次第に和やかな表情へと変わっていきました。
給食の後は、多目的教師Aにてオリエンテーションを行いました。 学年主任、教務部、生徒指導部、進路指導部の各部長より、本校での学び方やルール、将来のキャリア形成について、それぞれの視点から大切なお話をさせていただきました。
生徒たちは先生方の言葉を真剣な面持ちで聞き、これからの生活に対する決意を新たにしたようです。
「働きながら学ぶ」「夜の時間に自分を磨く」 定時制での4年間は、決して平坦な道ばかりではないかもしれません。しかし、ここで得る経験や仲間は、一生の宝物になるはずです。
教職員一同、生徒一人ひとりの歩みに寄り添い、全力でサポートしてまいります。 新入生の皆さん、共に頑張っていきましょう!
令和8年度入学式
4月9日(木)令和8年度入学式が執り行われ、機械科7名、電気科7名、建築科9名、計23名が入学を許可されました。新入生は少し緊張しながらも晴れやかな表情で式に臨んでいました。
新入生は少し緊張した様子を見せつつも、晴れやかな表情で式に臨んでいました。式典後には記念撮影や保護者オリエンテーションが行われました。
本校では、これからの時代を担う皆さんに、3つの「S」 【S3(エス・キューブ)】を大切にしてほしいと考えています。
Skill:技術で語れる人になれ。
Solution:課題から逃げず、解決し続ける人になれ。
Sustainability:社会に価値を残し続ける人であれ。
これから始まる4年間、この学び舎でたくさんの「技」を磨き、仲間と共に切磋琢磨していきましょう。ここで手にする工業技術力は、皆さんの未来を切り拓く一生の武器になるはずです。
入学許可宣言 新入生代表宣誓
機械科 電気科 建築科
各科HRの様子