投稿日時: 04/22
定時HP担当1
「工業技術基礎」の授業が、本格的に始まりました。
教員から次々と出される専門的な指示に戸惑いも多かった生徒ですが、必死に食らいついていく姿が印象的でした。
特に旋盤の操作では、電源を入れた際の大きな音や回転する迫力に圧倒され、ハンドル一つを動かすのにも恐る恐る、慎重に確認を重ねていました。
現在は作業服の納品待ちということもあり、各自で準備した「汚れてもよい服装」で実習に臨んでいます。 教員の説明を聞く眼差しは真剣そのものです。
自分たちの作業服に袖を通し、火花や切り屑を恐れずに思いっきり削ったり磨いたりできる日が、今から待ち遠しいようです。