主な出来事・お知らせ
令和7年度見学旅行1日目①
1月19日(月)関西方面への見学旅行がスタートしました。
新千歳空港にて出発式を行い、校長先生も見送りに駆けつけてくださいました。生徒に向けて温かい励ましの言葉が送られ、生徒たちは少し緊張しながらも、旅行を楽しみにしている様子がうかがえました。
仲間とともに、たくさん見て、聞いて、感じることで、多くの学びと心に残る思い出を得てほしいと思います。
また、本校Instagramでも随時情報を発信しています。そちらもご覧ください。
令和7年度見学旅行1日目②
奈良県の東大寺および奈良公園を見学しました。
東大寺では、壮大な木造建築や大仏に用いられた鋳造技術の規模と完成度に触れ、当時の高度な技術力とものづくりの精神を実感しました。私たちが学んでいる工業の基礎が、こうした長い歴史の積み重ねの上に成り立っていることを改めて認識する、非常に貴重な学びの機会となりました。
奈良公園では、鹿と触れ合いながら園内を散策し、土産品の購入などを通して、奈良の文化や雰囲気を体感しました。
この後は、バスにて本日の宿泊先へ移動します。
令和7年度見学旅行1日目③
見学旅行第1日目・第2日目の宿泊先に到着し、全員そろって夕食をいただきました。
夕食はバイキング形式で、生徒たちは食事を楽しみながら、楽しい時間を過ごしました。
食後はグループごとにホテル周辺や京都駅周辺を散策し、京都ならではの街の雰囲気を感じることができました。
令和7年度見学旅行2日目①
本日、最初の見学地は「三十三間堂」でした。
ホテルからは、周辺の景色を楽しみながら、徒歩で約30分ほどかけて移動しました。少人数での行動だからこそ実現できる、ゆとりある行程です。
堂内は撮影禁止のため内部写真はありませんが、1001体の千手観音像をはじめ、28部衆などの精緻な彫刻群は非常に迫力があり、生徒たちは日本の仏教美術の奥深さを肌で感じることができました。
この後は、引き続き徒歩で「清水寺」へ移動し、見学を行う予定です。
また、本校Instagramでも随時情報を発信しています。そちらもご覧ください。
令和7年度見学旅行2日目②
時折、雨や雪が降るあいにくの天候となり、気温も低下してきましたが、生徒たちは元気に清水寺を目指して参道を進みました。
参道は多くの観光客で賑わっていましたが、生徒たちは清水の舞台からの眺めに圧倒され、京都を代表する名所の迫力を実感している様子でした。
この後は、各班ごとの自主研修となります。これまでの事前学習で調べてきた内容を生かしながら、それぞれが主体的に行動し、実り多い研修となることを期待しています。
教職員一同、生徒たちの帰着をホテルにて待っています。
令和7年度見学旅行2日目③
札幌では局地的な冬の嵐が続いているとの報道があり、全国的に厳しい寒さとなっています。近畿地方でも寒波が到来しており、「家を出るときにマフラーや手袋を身に着けて行くと良いでしょう。」と注意喚起していました。実際のところ、北海道と遜色ない寒さレベルで、昨日との寒暖差に驚いています
そのような中、生徒は自主研修を終え、全員無事にホテルへ帰着しました。連日の活動により、疲労が少しずつ蓄積しています。引き続き、休息をしっかり取りながら、安全第一で行程を進めます。
令和7年度見学旅行3日目①
見学旅行3日目を迎えました。
生徒たちは前日までの疲れを十分な睡眠で回復し、朝食をとって体調を整えた後、荷造りを済ませて大阪へ向けて出発しました。
ホテルをチェックアウトする際には、お世話になったホテルの方々へ感謝の気持ちを伝え、電車および地下鉄を利用して移動しました。道中では道頓堀を通り、戒橋にて記念撮影を行いました。
その後、「なんばグランド花月」を訪れ、昼食をとりながら関西の伝統的なお笑い文化について学びます。なお、施設内は撮影禁止のため、見学の様子は文章でのご報告となりますが、後程、笑いを通して多くの学びを得た生徒たちの様子を御報告させていただきます。
令和7年度見学旅行3日目②
「なんばグランド花月」にて、お笑いおよび喜劇の観賞を行いました。
約900席ある劇場は満席となり、立ち見のお客様が出るほどの盛況ぶりでした。
開演後は、劇場内に拍手と笑いが絶えず、終始和やかで活気ある雰囲気に包まれていました。「笑う門には福来たる」「笑うと長生きする」と言われるように、笑うことの大切さを改めて実感できる時間となり、生徒たちも声を出して笑いながら、大きな幸福感を味わっている様子でした。
公演はあっという間に終演を迎えましたが、その後も余韻が残る中で自主研修へと移行しました。大阪ならではの食文化、とりわけ粉物料理に関心を持つ生徒が多く、今後の研修報告が楽しみです。
令和7年度見学旅行3日目③
大阪での自主研修を終え、すべての班が無事にホテルへ到着しました。本日および明日の宿泊先は、「ホテル京阪 天満橋」です。
西日本を代表する大都市・大阪での自主研修では、高層ビルが立ち並ぶ都市景観や、大阪名物の手頃で美味しい食文化を楽しみにしていた生徒も多く見られました。各班とも、それぞれのテーマに沿って行動し、充実した研修となったようです。
連日の活動により疲労が蓄積している様子も見られましたが、ホテル到着後には、機械科担任の教員が企画した「大阪城ナイトウォーク」に参加する生徒もおり、意欲的に大阪の歴史や雰囲気に触れる機会となりました。
本日の疲れを翌日に持ち越さないよう、十分な休息をとり、質の高い睡眠を心がけてほしいと思います。
令和7年度見学旅行4日目①
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンに向けて出発しました。
電車を乗り継ぎ、最寄りのユニバーサルシティ駅で下車後、セキュリティチェックを経て入場しました。
近畿地方では今シーズン最強・最長とされる寒波の影響が心配されましたが、園内は多くの来場者で賑わっており、活気にあふれています。
生徒の皆さんには、さまざまなアトラクションを見学・体験し、非日常の空間の中で思い出に残る時間を過ごしてほしいと思います。
特設講話の実施
1月21日(水)本校体育館にて高島海上交通「軍艦島上陸クルーズ」オフィシャルガイドの杉本博司氏をお招きし、特設講話を実施しました。
講話では、日本の近代化を支えた石炭産業の発展と軍艦島の歴史をはじめ、当時の島民の暮らしの様子、戦時中における労働問題、さらに世界遺産として登録された現在の価値とその保存・継承に関する課題について、写真や映像を交えながら詳しくお話しいただきました。
生徒たちは、産業遺産としての軍艦島の歴史や原爆に関わる背景を学ぶ中で、過去の出来事を自分事として捉え、人権や平和の尊さについて深く考える貴重な時間となりました。
令和7年度見学旅行4日目②
USJでの自主研修を終え、各班は無事にホテルへ戻ってきました。
長時間の研修で疲れ切っている様子を想像していましたが、実際には多くの生徒が笑顔で帰着し、充実した一日を過ごせたことがうかがえました。
大切そうにお土産を抱える姿からは、それぞれが多くの思い出を胸に刻んだことが伝わり、引率教員としても大変うれしく感じました。
この後は、明日の帰路に向けて荷造りを行います。忘れ物がないよう準備を進めるとともに、荷物の重量にも十分注意し、最後まで気を抜かずに行動してほしいです。
令和7年度見学旅行5日目①
見学旅行5日目を迎えました。これまで大きなトラブルや体調不良者もなく、無事に最終日を迎えることができたことを大変喜ばしく思います。また、今週は全国的に非常に厳しい寒波が到来していましたが、行程に大きな影響を受けることなく活動を進めることができました。
生徒は無事に荷造りを終え、ホテルを出発して海遊館へ向かいました。
今回の研修旅行最後の見学地は「海遊館」です。開館と同時に入館することができ、館内は比較的空いており、落ち着いた環境の中でゆっくりと見学することができました。
見学後は物販コーナーに立ち寄り、クッションやぬいぐるみなどの記念品を購入する生徒の姿も見られました。
名残惜しさを感じつつ、海遊館を後にし、再びバスに乗車して伊丹空港へ向かいました。
令和7年度見学旅行5日目②
新千歳空港に到着し、関西方面への4泊5日の見学旅行を無事に終えることができました。
期間中は天候にも恵まれ、事故や怪我、また大きく体調を崩す生徒もなく、全員がすべての行程を予定どおり実施することができました。
今回の見学旅行を通して、生徒たちは当初の目的であった「文化遺産の見聞を通して、豊かな教養を身に付けること」
「自主的・実践的に行動し、自己実現を図ろうとする態度を身に付けること」を十分に達成できたものと感じております。
普段の学校生活では得ることのできない体験を重ね、また集団行動や諸活動を通して仲間との交流を深めることで、豊かな人間性を育む貴重な機会となりました。
保護者の皆様におかれましては、見学旅行の実施にあたり、準備段階からさまざまな場面で御理解と御協力を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで、生徒一人一人にとって心に残る有意義な見学旅行とすることができ、引率教員一同、大変嬉しく思っております。
今後も「さこて」の学校生活など、生徒たちの活動する様子を不定期に配信しますので、よろしくお願いいたします。
令和7年度リーダー研修会
1月30日(金)本校多目的室Aにてリーダー研修会が行われました。
生徒会執行部9名が参加し、生徒会行事や新生徒会としての活動方針について話し合いました。
KJ法を用いてグループワークを行い、生徒会の一大行事である「学校祭」「体育大会」について新たなアイデアや課題を可視化することで深掘りをしました。
執行部として生徒会行事の構造や関連性などについて改めて理解する良い機会となりました。
生徒会執行部がリーダー意識を持ち、札幌工業定時制(さこて)を引っ張っていくことを期待しています。
建築科の紹介
今回は【札工定建築科の紹介】です。
4年生の髙橋君
写真は、髙橋君が4年間で描き上げた図面の一部です。
①高校生活4年間はどうでしたか?
『はじめはうまくやれるか心配でしたが、夜間定時制なので少人数で担任の先生も優しく、安心して学校に通うことができました。色々あったけど、働きながら通う4年間はあっという間でした。』
②授業はどうでしたか?
『どの教科の先生も分かるまで教えてくれ、基礎・基本ができてきたら、個別で「建築士の講座」も行ってくれました。卒業後に「2級建築士」「1級施工管理技士」に挑戦したいです。』
③進路はどうでしたか?
『定時制でもびっくりするような会社に入る生徒が多い印象です。これも進路指導部長のおかげです。売り手市場は、まだまだ続くと思うので、札工定建築科でしっかり学べば、おのずと良い結果が出るはずです。』
④最後に一言
『もう少しで卒業ですが、札幌工業高校定時制建築科に入って本当に良かったです。建築業界で働きたいなら資格の特典【受験要件】もありますし、札幌の定時制高校で建築を学べる学校はここしかないので、本当におすすめです。1人でも多くの後輩が増えることを願っています!』
これからも生徒の活動を随時報告していきます。ご期待ください。
建築科 卒業設計紹介
「令和7年度4年生5名の卒業設計」は、高校4年間の集大成として学んだ全てを注ぎ込んで、2階建ての木造住宅を設計し、設計図・模型を作成します。図面と模型の写真を載せましたが、図面は手書きからアイデアを出し、最後はCAD図面で綺麗に提出。模型は今年からスチレンボードで2階建てとしました。テレビで見たことがある、階が取れ、中が見えるようにしたいと頑張った生徒もいます。とても上手に出来上がりました。
最後に、作り上げた瞬間の佐々木君から一言。
『小さい頃からものづくりが好きで、札工定建築科に入学しました。決して勉強好きではありませんが、自分で考えた建物の図面と模型が出来上がった瞬間は嬉しさいっぱい。実習で作った木工作品も印象的で、それが高じて就職先は「木」に関わる仕事に就くことができました。4年間色々あったけど、先生方にもクラスメイトにも恵まれ最高の高校生活でした♪』
充実した表情で力強く答えてくれたメッセージが印象的でした。
令和7年度同窓会入会式&卒業式予行
2月27日(金)本校体育館にて同窓会入会式&卒業式予行が執り行われました。
同窓会入会式では、同窓会役員の方から同窓会の意義や組織、卒業後の関わり方について詳しいご案内をいただきました。続いて今年度の活動報告も行われ、先輩方がどのように社会で活躍され、母校を支援してくださっているのかを知る貴重な機会となりました。卒業後も続く、縦と横の繋がりの大切さを実感してくれたことと思います。
入会式の終了後には、担任の先生方から素敵なプレゼントがありました。これまでの4年間を振り返るスライドショーの上映です。 入学当初のまだ初々しかった姿から、日々の学び、仲間と共に奮闘した行事、そして何気ない日常のワンシーンまで。たくさんの思い出がスクリーンに映し出されるたびに、会場からは歓声や笑い声。長くも短い4年間でしたが、共に過ごしたかけがえのない時間は、これからの人生を支える大きな宝物になるはずです。
感動の余韻も冷めやらぬ中、本番に向けた「卒業式予行」を行いました。 入退場の作法や証書授与の動きなど、本番さながらの心地よい緊張感の中で最終確認を行いました。真剣な眼差しで予行に臨む生徒たちの姿は、すっかり頼もしく成長しており、教職員一同胸が熱くなりました。
日曜日はいよいよ卒業式本番です。 高校生活の集大成となる素晴らしい晴れ舞台になるよう、しっかりと送り出したいと思います!
令和7年度卒業証書授与式
3月1日(日)本校体育館にて卒業証書授与式が執り行われました。
スーツに身を包んだ卒業生が、一人ひとり堂々と入場。
普段の私服とは違う装いに、大人としての自覚と成長が感じられました。
卒業証書は校長先生より、一人ひとりに丁寧に授与。
名前を呼ばれるたびに、それぞれの歩みが思い起こされる時間となりました。
校長先生から、スクールミッションである「テクノロジーで 未来を創る人づくり」についてのお話があり、これからの社会を担う人材としての期待が卒業生に向けて伝えられました。
また、PTA会長による祝辞では温かな励ましの言葉が贈られ、
在校生による送辞、卒業生代表の答辞では、これまでの感謝とこれからの決意が力強く語られました。 多くの想いが交差する、温かな式となりました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
これからのご活躍を心より願っています。
令和7年度石狩管内教育実践奨励表彰
本校定時制は、このたび「令和7年度石狩管内教育実践奨励表彰」を受賞し、本日、授賞式が執り行われました。
本表彰は、本校教員によるきめ細かな指導と高い専門性を生かした教育実践により、生徒の資質・能力の向上に成果を上げてきたこと、ならびに工業高校および定時制課程の魅力を積極的に発信してきた取組が評価されたものです。
今後も、生徒一人ひとりの成長を大切にした教育活動を推進するとともに、本校の魅力発信に努めてまいります。
キャリアパスポートの取り組み
3月18日(水)多目的教室Aにて1学年は「キャリアパスポート」を実施しました。
本活動では、入学からこれまでの学校生活を振り返り、自身の成長や今後の目標について整理しました。「将来どのような自分になりたいか」「そのために今何に取り組むべきか」といった視点から、一人ひとりが自己と向き合い、真剣に記入する様子が見られました。
キャリアパスポートは、在学中の学びや経験を積み重ね、将来へとつなげていくための大切な記録です。今後も継続的に活用し、生徒一人ひとりの主体的な進路形成を支援してまいります。
令和7年度 終業式・離任式
3月24日(火)本校体育館にて終業式ならびに離任式を執り行いました。
離任式では、退職・離任される3名の先生方からご挨拶をいただき、生徒へ温かいメッセージが送られました。これまでのご指導や関わりは、生徒たちの心にしっかりと刻まれています。
また、長年にわたり本校の教育にご尽力いただいた先生におかれましては、これまでのご功績に心より感謝申し上げます。
在校生の皆さんは、本日をもって今年度の全課程を修了しました。明日からの春休みを有意義に過ごし、新年度にはまた一回り成長した姿で元気に登校してくれることを期待しています。
これまでのご指導、本当にありがとうございました。離任される先生方の今後のご健康とご活躍を心よりお祈りいたします。
令和8年度着任式・前期始業式
4月8日(水)本校体育館にて着任式および前期始業式を執り行いました。
教頭先生をはじめ3名の先生方が新たに札幌工業高校定時制に着任されました。
続く始業式では、校長先生、教務部長、生徒指導部長より、新年度の心構えについて講話がありました。
■ 校長講話:3つの「S」を意識した取り組み
校長先生からは、目指すべき生徒像として「3つのS」が示されました。
S1:Skill(スキル) 基礎学力の向上、ものづくりを通じた実践的な技術・技能の習得、挨拶・礼儀の徹底。
S2:Solution(ソリューション) 主体性を持って課題に取り組み、他者への思いやりを持って協働すること。
S3:Sustainability(サステナビリティ) 自らを律し、他者への感謝を忘れず、社会の持続的な発展に貢献すること。
■ 教務部・生徒指導部からの講話
教務部: 「学習成績の向上はもちろん、何より欠席せずに登校を継続することが、将来の大きな糧になる」と継続の重要性が語られました。
生徒指導部: 「自分の命と心を大切にすること」「相手を尊重し、立場の違いを否定しないこと」「一人で抱え込まず相談すること」の3点が伝えられました。
本年度より、新たに「教育相談係」を設置いたしました。各学科・学年に担当の先生を配置し、学習・人間関係・生活上の悩みなど、生徒の皆さんがいつでも相談しやすい体制を整えています。今年度も札幌工業高校定時制(さこて)をよろしくお願いいたします。
令和8年度入学式
4月9日(木)令和8年度入学式が執り行われ、機械科7名、電気科7名、建築科9名、計23名が入学を許可されました。新入生は少し緊張しながらも晴れやかな表情で式に臨んでいました。
新入生は少し緊張した様子を見せつつも、晴れやかな表情で式に臨んでいました。式典後には記念撮影や保護者オリエンテーションが行われました。
本校では、これからの時代を担う皆さんに、3つの「S」 【S3(エス・キューブ)】を大切にしてほしいと考えています。
Skill:技術で語れる人になれ。
Solution:課題から逃げず、解決し続ける人になれ。
Sustainability:社会に価値を残し続ける人であれ。
これから始まる4年間、この学び舎でたくさんの「技」を磨き、仲間と共に切磋琢磨していきましょう。ここで手にする工業技術力は、皆さんの未来を切り拓く一生の武器になるはずです。
入学許可宣言 新入生代表宣誓
機械科 電気科 建築科
各科HRの様子
1学年 給食指導・オリエンテーション
4月10日(金)1学年の初登校日を迎えました。 新入生の皆さんが、期待と緊張が入り混じった表情で登校する姿が印象的な一日となりました。
定時制高校の生活は、まず夕食を摂り、心身ともに準備を整えることから始まります。 最初のメニューは、生徒たちに大人気の「ポークカレー」でした。
食事に先立ち、まずは「給食指導」を実施しました。
正しい手洗いの徹底・食券の提出方法・給食の受け取りマナー など、今後の学校生活の基本となるルールを一つひとつ確認しました。最初は緊張していた1年生も、温かい給食を前に、次第に和やかな表情へと変わっていきました。
給食の後は、多目的教師Aにてオリエンテーションを行いました。 学年主任、教務部、生徒指導部、進路指導部の各部長より、本校での学び方やルール、将来のキャリア形成について、それぞれの視点から大切なお話をさせていただきました。
生徒たちは先生方の言葉を真剣な面持ちで聞き、これからの生活に対する決意を新たにしたようです。
「働きながら学ぶ」「夜の時間に自分を磨く」 定時制での4年間は、決して平坦な道ばかりではないかもしれません。しかし、ここで得る経験や仲間は、一生の宝物になるはずです。
教職員一同、生徒一人ひとりの歩みに寄り添い、全力でサポートしてまいります。 新入生の皆さん、共に頑張っていきましょう!
令和8年度対面式・部局紹介
4月14日(火)本校体育館にて 対面式・部局紹介が行われました。
新入生は、少し緊張しているようでしたが、先輩たちからのあたたかい拍手で迎えられ、元気よく入場しました!
これからの学校生活では、たくさんのことにチャレンジしてほしいと思います!
困ったことがあれば、遠慮なく先生や、先輩方に相談してくださいね!
機械科2年生の実習風景を紹介します
機械科2年生の実習は旋盤・鍛造・鋳造・制御を行っています。
最初は「難しそう…」と不安げだった生徒たちも、最近では「削る感覚がわかってきた!」「型通りにできて感動!」と、手応えを感じている様子。
思い通りにいかない時もありますが、その「失敗」こそが最大の学び。一つひとつの工程を丁寧に進め、自分の手で完成させる喜びを味わっています。
機械科1学年「工業技術基礎」がスタートしました
「工業技術基礎」の授業が、本格的に始まりました。
教員から次々と出される専門的な指示に戸惑いも多かった生徒ですが、必死に食らいついていく姿が印象的でした。
特に旋盤の操作では、電源を入れた際の大きな音や回転する迫力に圧倒され、ハンドル一つを動かすのにも恐る恐る、慎重に確認を重ねていました。
現在は作業服の納品待ちということもあり、各自で準備した「汚れてもよい服装」で実習に臨んでいます。 教員の説明を聞く眼差しは真剣そのものです。
自分たちの作業服に袖を通し、火花や切り屑を恐れずに思いっきり削ったり磨いたりできる日が、今から待ち遠しいようです。