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主な出来事・お知らせ
特設講話の実施
1月21日(水)本校体育館にて高島海上交通「軍艦島上陸クルーズ」オフィシャルガイドの杉本博司氏をお招きし、特設講話を実施しました。
講話では、日本の近代化を支えた石炭産業の発展と軍艦島の歴史をはじめ、当時の島民の暮らしの様子、戦時中における労働問題、さらに世界遺産として登録された現在の価値とその保存・継承に関する課題について、写真や映像を交えながら詳しくお話しいただきました。
生徒たちは、産業遺産としての軍艦島の歴史や原爆に関わる背景を学ぶ中で、過去の出来事を自分事として捉え、人権や平和の尊さについて深く考える貴重な時間となりました。
令和7年度見学旅行4日目②
USJでの自主研修を終え、各班は無事にホテルへ戻ってきました。
長時間の研修で疲れ切っている様子を想像していましたが、実際には多くの生徒が笑顔で帰着し、充実した一日を過ごせたことがうかがえました。
大切そうにお土産を抱える姿からは、それぞれが多くの思い出を胸に刻んだことが伝わり、引率教員としても大変うれしく感じました。
この後は、明日の帰路に向けて荷造りを行います。忘れ物がないよう準備を進めるとともに、荷物の重量にも十分注意し、最後まで気を抜かずに行動してほしいです。
令和7年度見学旅行5日目①
見学旅行5日目を迎えました。これまで大きなトラブルや体調不良者もなく、無事に最終日を迎えることができたことを大変喜ばしく思います。また、今週は全国的に非常に厳しい寒波が到来していましたが、行程に大きな影響を受けることなく活動を進めることができました。
生徒は無事に荷造りを終え、ホテルを出発して海遊館へ向かいました。
今回の研修旅行最後の見学地は「海遊館」です。開館と同時に入館することができ、館内は比較的空いており、落ち着いた環境の中でゆっくりと見学することができました。
見学後は物販コーナーに立ち寄り、クッションやぬいぐるみなどの記念品を購入する生徒の姿も見られました。
名残惜しさを感じつつ、海遊館を後にし、再びバスに乗車して伊丹空港へ向かいました。
令和7年度見学旅行5日目②
新千歳空港に到着し、関西方面への4泊5日の見学旅行を無事に終えることができました。
期間中は天候にも恵まれ、事故や怪我、また大きく体調を崩す生徒もなく、全員がすべての行程を予定どおり実施することができました。
今回の見学旅行を通して、生徒たちは当初の目的であった「文化遺産の見聞を通して、豊かな教養を身に付けること」
「自主的・実践的に行動し、自己実現を図ろうとする態度を身に付けること」を十分に達成できたものと感じております。
普段の学校生活では得ることのできない体験を重ね、また集団行動や諸活動を通して仲間との交流を深めることで、豊かな人間性を育む貴重な機会となりました。
保護者の皆様におかれましては、見学旅行の実施にあたり、準備段階からさまざまな場面で御理解と御協力を賜り、誠にありがとうございました。
おかげさまで、生徒一人一人にとって心に残る有意義な見学旅行とすることができ、引率教員一同、大変嬉しく思っております。
今後も「さこて」の学校生活など、生徒たちの活動する様子を不定期に配信しますので、よろしくお願いいたします。