主な出来事・お知らせ

令和7年度見学旅行2日目③

 札幌では局地的な冬の嵐が続いているとの報道があり、全国的に厳しい寒さとなっています。近畿地方でも寒波が到来しており、「家を出るときにマフラーや手袋を身に着けて行くと良いでしょう。」と注意喚起していました。実際のところ、北海道と遜色ない寒さレベルで、昨日との寒暖差に驚いています

そのような中、生徒は自主研修を終え、全員無事にホテルへ帰着しました。連日の活動により、疲労が少しずつ蓄積しています。引き続き、休息をしっかり取りながら、安全第一で行程を進めます。

令和7年度見学旅行2日目②

 時折、雨や雪が降るあいにくの天候となり、気温も低下してきましたが、生徒たちは元気に清水寺を目指して参道を進みました。

参道は多くの観光客で賑わっていましたが、生徒たちは清水の舞台からの眺めに圧倒され、京都を代表する名所の迫力を実感している様子でした。

この後は、各班ごとの自主研修となります。これまでの事前学習で調べてきた内容を生かしながら、それぞれが主体的に行動し、実り多い研修となることを期待しています。

教職員一同、生徒たちの帰着をホテルにて待っています。

 

令和7年度見学旅行2日目①

 本日、最初の見学地は「三十三間堂」でした。
ホテルからは、周辺の景色を楽しみながら、徒歩で約30分ほどかけて移動しました。少人数での行動だからこそ実現できる、ゆとりある行程です。

堂内は撮影禁止のため内部写真はありませんが、1001体の千手観音像をはじめ、28部衆などの精緻な彫刻群は非常に迫力があり、生徒たちは日本の仏教美術の奥深さを肌で感じることができました。

この後は、引き続き徒歩で「清水寺」へ移動し、見学を行う予定です。

また、本校Instagramでも随時情報を発信しています。そちらもご覧ください。

令和7年度見学旅行1日目③

 見学旅行第1日目・第2日目の宿泊先に到着し、全員そろって夕食をいただきました。
夕食はバイキング形式で、生徒たちは食事を楽しみながら、楽しい時間を過ごしました。

食後はグループごとにホテル周辺や京都駅周辺を散策し、京都ならではの街の雰囲気を感じることができました。

令和7年度見学旅行1日目②

 奈良県の東大寺および奈良公園を見学しました。
東大寺では、壮大な木造建築や大仏に用いられた鋳造技術の規模と完成度に触れ、当時の高度な技術力とものづくりの精神を実感しました。私たちが学んでいる工業の基礎が、こうした長い歴史の積み重ねの上に成り立っていることを改めて認識する、非常に貴重な学びの機会となりました。

奈良公園では、鹿と触れ合いながら園内を散策し、土産品の購入などを通して、奈良の文化や雰囲気を体感しました。

この後は、バスにて本日の宿泊先へ移動します。